2011年8月10日水曜日

高野和明 著『ジェノサイド』

新聞の広告で気になっていた高野和明著「ジェノサイド」を昨日から読み始める。この本を読む直前までダン・ブラウンの『デセプション・ポイント』を読んでいたが、ストリーの展開法が似ている感じがする。『デセプション・ポイント』から『ジェノサイド』に切り替わった感じがしなかった。

2011年8月3日水曜日

「滋賀県学校給食研究大会」で講演

2011年8月2日、文化会館きらら(栗東市)で開かれた「滋賀県学校給食研究大会」で講演会の講師として『栄養を生かすための運動〜元気に生きるために』という演題で90分間発表する。

2011年7月31日日曜日

久しぶりにMacを購入

一時はMacのコンピュータしか使わなかったのに、時流に合わせてwindowsが利用できるパソコンを使用するようになった。ほんとうに久しぶりにMacのパソコンを購入した。ipadとipodを使うようになった頃から、いつかはMacBook Airを買おうと考えていた。ようやく実現した。先週、購入し、中京大学スケート部の近藤君の協力によって私なりの利用ができるようになった。

2011年7月23日土曜日

『わくわくスポーツサイエンスパーク』開幕

『わくわくスポーツサイエンスパーク』が浜松科学館で7月23日から8月28日まで開催。私は、この企画の監修を担当。バットのスイング速度や動体視力を知ることができます。室伏広治選手が使用したハンマーや小塚崇彦選手が使用したフィギュアスケートシューズなども展示されています。詳しくはつごのHPをご覧ください。

http://www.hamamatsu-kagakukan.jp/event/others/others20100723.html

2011年7月17日日曜日

スポーツと科学

森博嗣 著 『科学的とはどういう意味か』を読み進めるうちに、春学期最後になる講義(「コーチング論」と「スポーツ科学入門」)で「スポーツと科学」というタイトルで授業を行うことを決める。思い起こせば、スポーツの指導やトレーニングなどを行うためには科学的知識が必要であると授業で説き続け、その裏づけとして科学的データを紹介してきた。しかし、科学とは何か、科学の使命は、そしてスポーツに科学を導入する意義について授業で紹介したことはなかった。私も含め、学生たちもスポーツと科学という根本的な内容について学ぶことは「スポーツ科学」に身を置くものに課せられた使命のような気がする。ちょっと気負いすぎかもしれないが。

2011年6月16日木曜日

『ラジオ体操でからだが若返る』(洋泉社MOOK)

私が監修した『ラジオ体操でからだが若返る』(洋泉社MOOK)が出版されました。
ラジオ体操は、真剣に行うと筋肉痛が起きるほどの強度を体に加えることができます。逆に、徹底的に手抜きすればうんと楽な運動になります。運動の強度をその日の状態や目的によって調整可能な運動がラジオ体操だといえます。
「ラジオ体操」でからだが若返る! (洋泉社MOOK)

2011年6月5日日曜日

『100年の難問はなぜ解けたのか』 (春日真人 著)

春日真人 著
『100年の難問はなぜ解けたのか―天才数学者の光と影―』
新潮社文庫
平成23年6月1日発行

世紀の難問といわれた「ポアンカレ予想」と、その難問を解いたグレゴリ・ペレリマン博士が解答に至るまでの経緯に興味がわき読み始める。まだ51ページしか読んでいないが、春日氏の文体が私に程よく合い気持ちよく読み進めらそうである。

読み終える。大学教育の場では、学生は与えられた問題を解く能力で評価されることが多い。しかし、この本を読み終えて、学生の問題発見能力を育むことも大切だと感じた。